003

佐藤 真奈 Mana Sato

マーケティング

2007年入社

どんな学生時代を過ごしたか

音楽サークルでバンドミュージックをコピーしたり、ライブに行ったり。iPodが普及した時代です。

電通を選んだ理由

世の中ゴト化できる規模で、人々にポジティブな影響を与えられる会社だと思ったから。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number072

萌木色(もえぎいろ)。春先の新緑のイメージで、「いつでも初心を忘れず新鮮な気持ちで取り組みたい」という想いで、新人の頃から使っています。

得意技は絶対音感

学生時代は、好きなバンドのキーボードをコピーして楽譜に起こしてみたりしていました。

これまでの経歴

初任配属はビジネスプロデュース領域で、外資系飲料メーカーを4年間担当させていただきました。各種コミュニケーション施策の実行部隊として、社内外の様々な関係者とともにアウトプットの調整・進行を行い、世の中に出ていく瞬間を見届けていました。次第に、もっと自分で戦略・企画から考えられるようになりたいという想いが強くなり、5年目にマーケティング部門に転局。とはいえこれまでと頭の使い方が違い、当初は何から始めたら良いのか分からない状態で苦しみもがいていました。その分、初めて商品開発から担当させていただいたプロジェクトでその商品が店頭に並んだのを見た時は嬉しかったですね。今では飲食・化粧品・ウェルネス系のBtoC事業を中心に、ブランド育成、商品開発、コミュニケーションプランニングのお手伝いをさせていただいています。実はビジネスプロデュース領域担当時代の制作業務経験が役立っていて、戦略から生活者に届くアウトプットまでの一気通貫したソリューションプランニングを心掛けています。

担当したプロジェクトについて

2016年から、養命酒製造さんと茨城県水戸市の「薬草を活用した官民協働事業」のプロデュースを担当させていただいています。薬草にまつわる歴史的バックグラウンドをお持ちの両者が一緒に何ができるのかを考える立場で、協同事業の目的・活動指針の策定から、年間活動プランニングのお手伝いをしています。「養命酒」の名を冠したハーブ園を拠点にして、地元の小学校や他施設のみなさまにもご協力いただきながら各種イベントの企画・実施を行っています。養命酒製造さんのCSR活動も兼ねていて、身近に感じにくい薬草を「見る・触れる・食べる」といった楽しめる体験をとおして身近に感じ、生活に役立てていただくための活動に取り組んでいます。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

様々な業種のお仕事に関わらせていただく度に、新しい興味ゴトが増え、知識が増え、プロジェクトが終わった後も自分の生活の中に残っていくのを実感しています。いい塩梅での公私混同が発生するのが面白いところであり、「好き」を増やすことができるのは、幸せなことだと感じています。

電通社員が健康に働くための取り組みについて

コーポレート部門や外部専門家とともに、電通社内のインナー施策にも携わらせていただいています。社員のバイタリティを測る指標についての研究や、社員向け朝食サービスを健康的な内容にアップデートするなど、現場で働く立場から、社員がいきいきと働ける環境づくりを目指したインナー施策を企画させていただいています。

なまけたろう

高校生の時のもらいもので、ふにゃふにゃの癒しグッズです。間の抜けた表情とフォルムで、デスク作業中にふと目に入ると、強張っていた肩の力が抜ける気がします。

オフの時間の使い方

ここ最近グリーンにはまって、グリーンを活かした空間施設や植物店を観に出かけたり、空間演出が気になるコンセプトホテルを体験しに行ったりしています。

就職活動を控える学生へのメッセージ

できることの選択肢がとても多い会社だと思います。何がやりたいのかはっきり持っていなかったとしても、新しい出会いと新しい「好き」が発見できる環境があります。楽しみに飛び込んでみてください。

マーケティング

市場やターゲットを分析し、最適な戦略を考える人。
世の中の価値観や行動の変化を読み解き、売れ続ける仕組みを設計します。