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合田 万里子 Mariko Goda

メディア

2011年入社

どんな学生時代を過ごしたか

主にスキー部の活動に明け暮れていました。冬に山籠もりするために夏はバイトばかりしていました。

電通を選んだ理由

電通には本音で向き合える人たちがいると直感したから。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number097

常に初心に帰るための「初心者マーク」の緑。加えて、ちょっとだけ目立ちたい蛍光色。

得意技はプロファイリング

人格や人間関係などを独断と偏見で分析する癖があります。(たまにすごい外します。笑)

これまでの経歴

最初はメディア領域の屋外広告を担当する局で、チラシのバイイングやOOHメディアのプランニングを担当しました。その後、全てのメディアを扱う局で統合的なメディアプランニングを学び、現在はターゲット分析からメディアのプランニングまで、一気通貫した提案に携わっています。年々、携わらせて頂く領域が拡大していて、おかげ様で初心者歴が長いです。

担当したプロジェクトについて

資生堂さんのシーブリーズキャンペーンのお手伝いをさせてもらっています。皆さんも学生時代によく使っていたと思いますが、シーブリーズの現在の主なターゲットは中高生です。中高生に対して、どのメディアを使って、どれくらいの金額を投資すれば、何人くらいが購入してくれるのか、といったシミュレーションを様々な調査データを駆使して導いています。また、このようなキャンペーンのプランニングやシミュレーション以外に、メディアの価値を向上させるためのプロジェクトにもいくつか携わっています。例えば、あるテレビ番組の視聴者像を浮き彫りにし、その人たちの趣味嗜好を反映した番組企画を提案したり、デジタル配信手法の新たな使い方をターゲット起点で分析して提言したり。業務内容がクライアントの課題からメディアの課題まで多岐に渡ってお手伝いをさせていただけるのはこの職種ならではの魅力です。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

昔はただ漠然と大きなイベントの企画・運営をしてみたいと思っていましたが、今の自分の夢は「自分にしかできない何か」を見つけて身近な人の役に立つことです。形に残らなくても多くの人に「合田と一緒に仕事が出来て良かった」と言ってもらえる人間になりたいです。思い返せば学校でも会社でも「合田はどこでもやっていけるよ」と言われることは多いのですが、「合田じゃないと困る」と言われたことはあまり無いような。電通には様々な方向性で優秀な人がたくさんいるので、そういった意味では「人」が電通の使える財産ですね。そんな電通の中で自分オリジナルの強みを見つけることは非常に難しいのですが、まずは今の部署でプランニングのプロとして「自分オリジナル」を見つけてお世話になっている方々の役に立ちたいですね。

メディアプランニングの仕事について

少し前までメディアプランニングは「誰に(Who)、何を(What)、どう伝えるか(How)」のHowの部分だけだと思っていましたが、本当はWhoを起点に全部を包括的に考えることが非常に大事なんです。狙うべきターゲットによって効果を発揮するメディアは違ってきますし、伝える内容によってメディアの向き不向きもあります。さらには、そこにメディアを扱う媒体社の独自見解やルールも入ってきたりなんかして。最近はプランニングだけでなく、広告出稿後の効果検証もセットで行なうケースが多いので、自分のプランニング結果もシビアに評価されます。緻密なシミュレーションや分析が多くて大変ですが、ターゲット分析から露出先のメディアまで一気通貫して行うリアルなプランニングは提案に強い説得力を持たせます。まだまだ半人前ですが、メディアマーケティングのプロとしてこの仕事に携われていることを誇りに思います。

ポストカード

色々なことを気にし過ぎて疲れていた時期に先輩がデスクに貼ってくれました。見ると心が楽になります。

オフの時間の使い方

8年間働き続けると少しずつ身体にも不具合が生じてくるもので(笑)、オフの時間は必ずヨガを行うようにしています。不調と感じた日こそヨガは絶大な効果を発揮します。働くにも遊ぶにも健康な心と身体が資本です。

就職活動を控える学生へのメッセージ

私の人生で唯一、第一希望の夢が叶った場所が電通でした。新入社員の頃はイメージとかけ離れた仕事に戸惑い、失敗ばかりしていましたが、必死に頑張る私を本当に多くの人が助けてくれました。今でも感謝しかありません。どうか、皆さんも会社の知名度や仕事内容だけではなく、本当に困った時に頼れる仲間がいる環境を探してみて下さい。そのためには、とにかくたくさんの人に会って本音でぶつかってみること。出会いを楽しんで下さい!

メディア

マスメディアやデジタルメディアの最適な使い方を考える人。
メディアとのリレーションを活かして、世の中が驚くような新しい企画をします。