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辰野 アンナ Anna Tatsuno

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2017年入社

どんな学生時代を過ごしたか

トートバッグを作ったり、女の子向けメディアで働いたり、法律を勉強したり、興味に正直な学生時代でした。

電通を選んだ理由

「自分の人生すべてを武器にできる企画という仕事は素敵だ」という先輩社員の言葉に感銘を受けたからです。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number039

持ち物がピンクばかりなので名刺もピンクに。ダジャレですが「感謝」という意味も込めて、39番にしました。
※百色名刺には1〜100まで番号がふられています。

得意技はアイドル批評

小さい頃から約20年アイドルオタクなので、アイドルを語らせたら負けません。(しょうもなくてすみません)

これまでの経歴

入社して以来、PR領域を中心に仕事をしています。具体的には、PRの戦略立案・実施や、PRを起点としたクリエーティブ企画です。その中でも、女性向け商材を担当することが多く、化粧品、アパレル、通販アプリ、お菓子などを担当しています。プレスリリースの作成や情報流通スケジュール作成といった基本的なPRの作業から、WEBキャンペーン・イベント・屋外広告・CM企画まで、幅広く携わらせていただいています。

担当したプロジェクトについて

「レシピスト」というEC専門スキンケア・ボディケアブランドの「就活納めの儀」というイベントを担当していました。パンプスやSPI本など一緒に就活を頑張った就活グッズを奉納すると、「レシピスト」の化粧水と交換してもらえるという就活を終えた女の子を応援する屋外イベントです。このイベントではイベントの企画からPR戦略の立案、そして実施にいたるまで、すべてを担当させていただきました。20代前半の女の子を応援する企画をチーム全員で考え、決まった企画に基づき、どのようなタイミング・内容で情報発信をしたらメディアやSNS上で取り上げてもらえるか戦略を考え、実施に向けて作業しました。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

電通の使えるところは、「探せば必ず見つかる」ところだと思います。「クライアントにこんなこと提案したいけどできるのか、そう疑問に思った時に必ず力になってくれる人・リソースが存在します。私の成し遂げたい夢は、「女の子の背中を押して、女の子の遠慮をなくすこと」。クライアントの中にも、もっと女の子の背中を押すことのできるクライアントがたくさん存在すると思っています。電通にあるさまざまな人・リソースを使いながら、女の子の背中を押すことで、社会全体にもインパクトを与えられるような仕事をしたいです。

社内横断組織「電通ギャルラボ」について

電通ギャルラボという、若い女の子を中心とする女性のパワーを活用し、企業だけでなく社会の活性化までを目指す社内横断プランニングチームに所属しています。入社以来女の子の背中を押す仕事がしたいと思っていたので、ギャルラボの先輩に突撃訪問をして加入しました。ギャルラボでは、女の子マインド・カルチャーを研究・記事を執筆したり、商品開発に携わったりしています。普段の業務でも女性向け商材の仕事が多いので、ギャルラボでの研究で得た知見を普段の業務にも活用しています。また、社内であまり関わりのない職種の方と仕事をする機会にもなり、貴重な機会となっています。電通ギャルラボの「ギャル」は、一昔前の見た目の派手な「ギャル」ではなく、パワフルな女性を表現する言葉です。活動を通して、もっと女の子のパワーを引き出し、輝かせるお手伝いができたらと思っています。

サボテン

社員登用時にお世話になっていたトレーナーさんからいただいた、思い出のサボテンです。

オフの時間の使い方

ひとりで映画館に行ったり、アイドルオタク仲間とコンサートに行ったり、高校や大学の友人と集まったり…いい週末だったなと思うのが毎週の目標です。

就職活動を控える学生へのメッセージ

就活ほど、いろいろなモノに出会える時間はないと思っています。思わぬ自分の一面に出会ったり、自分が昔大切にしていたことと再会したり、自分の人生を変えるような先輩に出会ったり…そんな素敵な出会いのたくさんある就活になるよう、応援しています。

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メディアやSNSを巻き込み、人々の意識や行動を変えていきます。