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渕岡 一彦 Kazuhiko Fuchioka

プロモーション

2000年中途入社
(社会人歴は1998年より)

どんな学生時代を過ごしたか

アメリカに留学してクルマで横断ドライブという勉学と関係ない夢の実現のために、バイトに明け暮れていました。

電通を選んだ理由

前職でクライアントが電通でした。その時出会った優秀な人たちと一緒に、ずっと働きたいなと思った次第。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number009

サッカーをやり続けているのですが、背番号9にこだわっているので、色ではなく、その色番号で選びました。
※百色名刺には1〜100まで番号がふられています。

得意技は人が動く企画

言い切るのに勇気がいりますが、20年やっているので、得意技と言えないとダメですよね。

これまでの経歴

マーケティング→ビジネスプロデュース→プロモーション→外資系広告代理店へ出向(クリエーティブ領域を担当)→プロモーション

担当したプロジェクトについて

多様なクライアントのコミュニケーションプランニング業務に携わっています。プロモーションという領域を「人が動くこと」と定義してそのために必要なことを、領域に縛られずなんでもやっています。例えば、日本マクドナルドさんの「おいしさ対決!マックなのかマクドなのか」キャンペーンでは、戦略策定、商品開発、そして、実際世に出るコミュニケーションまですべてのプランニングに携わりました。商品が完成してからではなく、クライアントと商品開発の段階から「どうしたら人が動くのか」を突き詰めたことで、より強い、人が動くキャンペーンの構築ができました。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

電通の良さは、多種多様かつそれぞれ非常に優れた専門家がたくさんいるので、その人たちとチームを組むことで自分一人の力ではできない、より大きな、世の中に影響を与えるような企画を実現できること。そうした企画で、世界平和とか壮大なことではなく、多くの人々が日常の中でクライアントの商品やサービスに触れた時に「あ、なんかいいな、楽しいな」ってなるような仕事をたくさんつくっていきたいです。

プロモーション領域の仕事について

プロモーション=人が動くことという定義の下、従来の「何を、どう言うか」ではなく「どう語られるか」という受け手のリアクションをデザインする“行動喚起型プランニング”を行っています。SNSが定着したことで、情報の発信者は企業やメディアのみならず生活者一人一人へ変化しました。これは、コミュニケーションの主役が「出し手」から「受け手」に転換したことを意味します。だから、こちらが伝えたいことを、生活者やメディアという情報の受け手が積極的に「語りたくなる」仕掛けを施すことで情報がどんどん広がっていくように、徹底的に受け手の行動から逆算してプランニングしています。それが情報過多ゆえに「伝えたいこと」が届きにくくなっているいまの時代において、行動を喚起するために必要なことなのです。

この赤チェックのもの

オトナになっても心にパンクを。ということで、その象徴的デザインを常に近くに置いています。

オフの時間の使い方

毎年必ずアメリカへ、ひとり旅に行ってます。クルマを借りて、1日5時間ドライブして、5時間トレッキングして、また次の土地へ、という忙しい1週間を過ごしています。無心になれるのが良いんだと思います。

就職活動を控える学生へのメッセージ

就職活動、そして働くということ。これまでにない経験が待っています。とにかくいろんな情報が入ってきて惑うことも多々あるでしょうし、いろいろネガティブになってしまう時期でもあるでしょう。でも、ほとんどの人にとってはじめての経験であるからこそ、あらたな人との出会い、あらたな自分の発見の機会だと捉えて、ポジティブに、楽しみながら取り組んでもらえたらと思います。

プロモーション

人々の心に残る体験を設計して、購買につながる行動を生み出す人。
店頭・街頭・デジタルメディア、あらゆる場での体験価値を最大化します。