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上西 祐理 Yuri Uenishi

クリエーティブ

2010年入社

どんな学生時代を過ごしたか

美術大学でグラフィックデザインを勉強してました。

電通を選んだ理由

「なんでもできるよ!」と言われて(実際自由な会社でした)

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number096

蛍光の特色だから

百色名刺とは?

得意技はどこでも寝れること

どんなところでも寝ることができるので、いつでも元気。

担当したプロジェクトについて

【LAFORET GRAND BAZAR 2018 SUMMERのキャンペーン】
夏のラフォーレ原宿グランバザールのキャンペーンを担当。中高生の時から行っていたし、自分が今こういう仕事をしていることに少なからず影響を与えたものの仕事ができるなんて、とても嬉しかったです。原宿という様々なカルチャーを育んできた街に立つラフォーレ。古着もストリートもゴスロリも、ファッションが好きな人を懐深く包み込む館がラフォーレです。いろんな人がいて良いじゃん、一生懸命おしゃれしようとする気持ちは(それがうまくいっていても、いなくても)尊いよね、という気持ちを込め、DIYな仮装の人々で表しました。

アート職の必要性、今後の可能性について

アートディレクターはプロジェクトにおいてビジュアルに関する責任をもつ専門職です。プロジェクトにおいてアートディレクターはだいたい1人。デザインをするのはもちろんですが、企画もしますし、CMを考えたり、プロモーションを考えたり、PRを考えたり、キャンペーンの構造自体を考えたり、、、といろいろやります。いろいろやるものの、ビジュアルに関するところはすべてアートディレクターが責任者、ビジュアルが良くなるも悪くなるもアートディレクター次第なところもあり責任は重いです。広告の領域は日々拡張しています。デジタル、バズ、とキャンペーンで求められることが多様化しても、ビジュアルを軸に世界観を構築していくこの技能は変わらず有効ですし、この先ブランドをつくっていくことにおいてもっと重要になっていくと思います。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

自分のデザインやアートディレクションや企画の技能や技術は各自自己研鑽していけばいいですが、会社に所属しているといろいろな専門領域のプロが身近にいてとても学びが多いですし、プロ同士の協業により自分ひとりでは成し得ない仕事ができたりします。電通に入ってよかったと思う1番のところはそこです。仕事が発生した時、解決策の手段を幅広く考えられるようになったし、誘いたい人がいるのは幸せだなと思います。

いろいろな旅先で集めた水色の器たち

旅先ではいろいろな思い出の品を買うようにしています。

オフの時間の使い方

働くときはガッツリ働いて、休むときはガッツリと旅に出る。2018年はシルクロードに5週間、1人でバックパッカーに。大学生の時とあまり変わらない気持ちでいたいなと思って旅に出ます。

アート職を目指す学生へのメッセージ

プロのデザイナー / アートディレクターになるということは、自分のデザインやアートディレクションの能力や提案を価値に変えて、対価を得るということです。自分がどうつくっていくか、自分の制作における軸はしっかり見極めた方がいい。そして能力を磨いて価値を高め、その自分の価値に対しての対価を得る、というのは、クリエーターとしては自覚しておいたほうがいい(会社にいてお給料制だとしても)。あとどうせ仕事をするなら、好きなことをやって生きていったほうがいい。ので、そのためには頑張るのみです。

アート職

プロジェクトのビジュアルに関わる全領域をコントロールし、狙った効果を生み出す人。
言語化できない美意識や微細なディティールを組み上げ、誰も目にしたことのないモノを出現させます。

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