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小林 麻里絵 Marie Kobayashi

ビジネスプロデュース

2012年入社

どんな学生時代を過ごしたか

110年の歴史を持つオーケストラのコンサートミストレスとして、国内外で演奏していました。

電通を選んだ理由

自分の可能性を狭めるのではなく広げられる就職をしようと思ったからです。想いがあれば何でも叶う会社です!

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number099

『夢は全力で伸ばした手の1ミリ先にある』という秋元康さんの言葉が好きで、100まであと一歩の色番号99を選びました。

百色名刺とは?

得意技はストーリーテリング

12歳で書いた小説が雑誌掲載されるなど、ストーリーを書くことが好きで、今の仕事にも活かされています。

これまでの経歴

初任配属では、戦略プランナーとして様々な商品のコミュニケーションプランニングを担当しました。人の気持ちや潮流を徹底的に読み解く経験を通して、学生時代とは違う広い目で世の中を見ることができるようになりました。その後、企業の価値を最大化し世の中に伝える、ブランドコンサルティングの部署に異動。「企業」という単位でものごとを考える中で、さらにいろんな企業活動にクリエーティビティを活かしてみたいと思い、社内公募制度に応募。希望が叶い、現在の「電通ビジネスデザインスクエア」で日々、クライアントの社内改革や新規事業開発に携わる仕事をしています。

担当したプロジェクトについて

クライアント自身もまだ気づいていない企業の「存在意義」をあぶり出し、その軸をもとに、新たな事業を立ち上げたり社内活性を行うプロジェクトを、複数担当しています。存在意義を導くときには、まるでその会社の社員になったかのように徹底的に考え抜き、新規事業をつくるときには、前例にとらわれないいろんな方法でアイデアを生み出します。時には飲料のかけ合わせ実験をしたり、時にはフィールドワークで蕗を剥いたり(?!)。詳しくは企業秘密ですが、電通ならではの創造力と実現力で、新しい未来を全力で創るべく奮闘しています。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

「褒め言葉が溢れる世の中にしたい」というのが夢であり、電通で働くモチベーションです。世の中、暗いニュースも多いですが、ちょっと見方を変えてみると、素敵なモノ・素敵なヒト・素敵な会社が、本当は驚くほどたくさん溢れていると思います。そういうあらゆるものの良さを見つけて、世の中に伝えたい。「それいいね!」「素晴らしいね!」という褒め言葉をもっとお互いが言い合える世界になったら、と思っています。電通はもともと広告を生業としているので、価値を見つけることも、その良さを言葉として紡ぐことも大得意です。社員も、褒めることが大好きな人ばかり。常にポジティブなスタンスで仕事や世の中を見つめることができる、とても幸せな職業だと思っています。

電通ビジネスデザインスクエアの仕事について

電通が今まで広告領域で培ってきたクリエーティビティや戦略スキルを、経営・事業開発・人事など、あらゆる領域で活かすために生まれた専門部署が「電通ビジネスデザインスクエア」です。時代が大きく変わる中で、多くの企業の方が「自社らしさ」を見失っていたり、「次の一手が見えない」という課題を抱えていらっしゃいます。電通ビジネスデザインスクエアは、そうした企業の「誰も気づいていなかった良さ」や「存在意義」を改めて発掘し、新しい事業に応用したり、その価値を世の中や社員の皆さんに伝えるためのストーリーを開発したりと、広告にとらわれないあらゆる方法で未来を創造しています。あらゆるものの「本質的な価値」を見つけ、プラスのエネルギーに変えていく。電通にしかできない、ビジネスデザインの形だと日々感じています。

カワウソのメモ

筆まめな人が多いのは、電通の素敵な文化のひとつ。私も大好きなカワウソメモを、こまめに添えるようにしています。

オフの時間の使い方

ずっと興味があった「パーソナルカラー分析」の資格を取得しました!肌・髪・目などの色素配合をもとに、その人に似合う色調を分析するという資格なので、最近は人にお会いするたびに、勝手に分析してしまいます(笑)。

就職活動を控える学生へのメッセージ

仕事は人生の一部にすぎないけれど、仕事が楽しいと人生はもっと楽しくなります!就職活動中は、心も体も疲れることがあると思いますが、ぜひ諦めずに、自分の好きなこと、自分がなりたいもの、自分がやりたいことを、考えて考えて叶えてほしいです。

ビジネスプロデュース

プロジェクトの司令塔となり、クライアントとともにビジネスを開拓する人。
あらゆる領域のプロフェッショナルを束ね、チームを引っ張ります。

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