013

中野 義将 Yoshimasa Nakano

コンテンツ

2005年中途入社

どんな学生時代を過ごしたか

アメリカの田舎でスノーボードしか知らずに育ちました。

電通を選んだ理由

カッコいいなというイメージがありました(笑)

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number071

「常にフレッシュな謙虚な気持ちを」と思い、若葉的な緑にしてましたが、だいぶ歳もとったので(使いだしてから)、そろそろ変えようかと。

百色名刺とは?

得意技は子供と遊ぶこと

忘れて次に進むこととか、想像することのたのしさとか、むしろ勉強になる感じです。

これまでの経歴

最初の配属は、グローバル・ビジネス領域で海外向けの広告プランニング作業を行いました。その後、コンテンツ領域を担当する部署に異動し、日本のコンテンツを海外に展開する仕事を行っています。

担当したプロジェクトについて

グローバル・ビジネス領域を担当していた際は、日本の大手広告主の欧米やアジア向けの広告出稿のメディアプランニングを行いました。その後、コンテンツ領域の担当をする部署に異動し、アジアでのアイドルグループの立上げをゼロから行ったり(オーディションから衣装制作、楽曲制作、コンサート実施など全てを行いました)、日本の番組フォーマットをヨーロッパに販売して現地版の制作をヨーロッパの放送局と行ったりしました。最近は、アジアでeスポーツリーグを作る構想を進めており、eスポーツリーグの運営に関わっています。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

電通の使えるところは、いろんな会社やアイデア、人にアクセスすることができ、仕事をつくっていけるところ。電通を使って成し遂げたい夢は、会社の仲間や、一緒に仕事をする人達と、失敗も含めて思い出をつくること。

エンタメコンテンツの仕事について

電通は様々なエンタメコンテンツに投資をしています。映画、アニメコンテンツ、ゲーム、タレント、楽曲やDVD作品、コンサートや展示会。あげていくとキリがないくらい多種多様な領域に、時代の一歩先を見て、投資をして文化をつくってきた先輩社員の歴史があります。僕がやっているのはそのほんの一部ですが、「きっとこんなものがあったら、たくさんの人が楽しんでくれるのでは」というものを、社内外のパートナーと一緒につくり上げて、クライアントに活用してもらえるものに仕立てていくのは、楽しい仕事だと思います。それに、海外の映画の日本展開を事業化したり、日本のコンテンツの海外展開を推し進めたり、ゲームの国対抗の国際大会をつくったりと、とてもグローバルな分野でもあります。

モモ(黒柴)

心を潤してくれる家族の中心メンバーです。

オフの時間の使い方

家族との時間とサーフィンです。平日は東京、週末は湘南暮らしです(週末用の別邸が湘南にあります)。

就職活動を控える学生へのメッセージ

僕はそもそもやりたいことがなくて就職活動をしなかったです(無職から出発で、電通は中間採用です)が、ラッキーなことに、今仕事をとても楽しんでます。きっと、就職を必要以上に深く捉えるよりも、目の前のことにポジティブに思いっきりフォーカスして生活することがもっと大事です。そうしていると自分にあったいい流れや仲間、仕事に出会えていくものな気がするので、深く考えずに、という感じですかね。

コンテンツ

スポーツや、アニメ・映画・音楽などエンターテインメントに関わる開発をする人。
ワクワクや感動を届けるだけでなく、新しい文化へと発展させていきます。

動画を終了する