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後藤 萌 Moe Goto

クリエーティブ

2013年入社

どんな学生時代を過ごしたか

学校に引きこもって制作の日々。

電通を選んだ理由

おもしろそうな人達がいたから。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number097

自分の名前にあやかって。

百色名刺とは?

得意技は物件探し

日々、間取り図を見ながら「もしこの家に住んだら・・・」と妄想しています。

担当したプロジェクトについて

江崎グリコさんのお仕事である「GLICODE」では、アプリをはじめとした制作のディレクションを担当しています。「GLICODE」は、グリコのお菓子を並べてカメラで読み込むとお菓子がコードに代わる、プログラミング教育アプリ。読み込んだコードでキャラクターを動かしながらゴールを目指すことで、幼い子どもでもプログラミングの基礎を学ぶことができます。アプリケーションのルールやステージの設計、コピーライティングなどのアプリ制作にまつわることはもちろん、GLICODEを使ったワークショップの実施やWEBサイトの制作など、制作にまつわることは何でもやっています。もちろんそのすべてをひとりでできるわけではないので、社内外のたくさんの人達と協力しながら。他のプロジェクトでも基本的には毎回、そのプロジェクトにとって必要なことをその都度考えて、そのなかで自分ができる範囲のことは何でもやっています。

デジタルクリエーティブ職の必要性、今後の可能性について

デジタルクリエーティブは、手段のひとつだと思っています。実際、普段の自分の業務を見てみても、結局考えなければいけないのは、人に伝えるメッセージだったり、その伝え方だったり、受け取る人自身のことだったり。考えていることは割とアナログな世界というか、根本的で普通のことだったりもします。でもこのデジタルクリエーティブという手段は、できることがとても多くて、しかも日々増えていっています。つまり可能性しかないわけで、今までできなかったことができるようになるチャンスが潜んでいるということです。個人的には、相当おもしろいと思っています。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

この会社は、とにかくいろいろな人がいて、いろいろなチャンスが転がっている会社だと思います。逆にいうと「これができます」と伝えることは難しくて、何でもやろうとした人、やりたいと思った人次第で、できることは増えていく気がします。もちろんそれは、いわゆる”広告”に関わることだけではありません。私自身、この会社であれば、学生時代にデジタルアートなどの制作活動を一緒にしていた仲間達とまた一緒に仕事ができるかも、という漠然とした期待を持って入社しましたが、実際に今、一緒に仕事ができたりしています。学生時代に夢見ていた、「まるで働いていないかのような感覚で、ちゃんと働く。」ということが、この会社なら本当に実現できてしまうかも・・・と最近思っています。

色んな場所で買ったスパイス

手軽に海外旅行気分が味わえます。

オフの時間の使い方

家の居心地の良さを上げるために、ちょこちょこいろいろしています。写真は、最近ハンガーポール代わりに部屋の中に吊した流木(と電球)。

デジタルクリエーティブ職を目指す学生へのメッセージ

「デジタルクリエーティブ」と突然言われても、よくわからないと思うんです。私自身もそうですし、実際周りにも「何だかよくわからないけど、あっちはおもしろそうだぞ」みたいな嗅覚が鋭い人達が多い気がします。今、どんなことができるかよりも、よくわからないものにも臆せず向かって行けることの方が、大事なんだと思っています。そしてそんな、どこに辿りつくかもわからないような冒険を一緒に楽しめる人は、最高の仲間だと思っています。

デジタルクリエーティブ職

アイデアとテクノロジーを掛け合わせて、新しい体験や表現を創造する人。
人々の気持ちを強く揺さぶり、人々の行動をつくりだして、課題を解決する。広告の領域を超え、イノベーションを生み出します。

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