006

田嶋 優樹 Yuki Tajima

デジタルマーケティング

2016年入社

どんな学生時代を過ごしたか

学生時代から、マーケティングやデータ分析のお仕事をしていました。

電通を選んだ理由

個性的で魅力的な先輩社員がたくさんいたので。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number070

緑が好きだから。

百色名刺とは?

得意技はSQLコーディング

SQLコーディングの「速さ」には自信があります。

これまでの経歴

初任配属は、デジタルマーケティングセンターという部署で、広告出稿データや意識調査データを活用したメディアプランニングの仕事を担当していました。その後、電通デジタル設立と同時に出向し、dPublic(People Driven DMPの前身)というDMPの開発とセールスに携わりました。電通DMPの開発初期に、第一線で機能開発やセールスに関わることができ、連携パートナーや提供クライアントが広がっていく様子を間近で見ることができたのは、とても刺激的でした。現在は、マーケティングKPI革新をミッションに、デジタル広告の先端事例創出や、アドテク領域の理論研究を主に担当しています。

担当したプロジェクトについて

直近の売上ではなく、Life Time Value(顧客生涯価値)を最大化するマーケティングを目指し、「KPI革新プロジェクト」というプロジェクトが現在進行中です。購入金額や購入日、属性情報などから、顧客一人ひとりのLTVを予測するモデル開発を進めつつ、開発したロジックに基づくマーケティングスキームをクライアントに提案し、施策展開を進めています。モデル開発の部分では、若手メンバーを中心に理論研究や機能実装を進めており、学会や論文、書籍などから定期的なインプットをして、その情報をもとにロジックに展開しています。また、単に理論研究で終わることなく、クライアントへの提案・施策展開についても同チームで進行し、ECサイトや中古車買取サイト、アパレルメーカーなどに対して、実際に作成したロジックの施策活用を進行しています。(写真は、部署の本棚の一部と、若手メンバーでブレストしている様子です。)

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

マーケティングのあり方そのものを変えられるような変革をいつか実現したいです。電通社内には、本当に様々な専門家の方々がいて、メディアに精通している方、特定の業種やクライアントのことなら何でも知っている方、経営や投資に詳しい方、などなど何か困ったり疑問に思ったことがあれば答えてくれる方がたくさんいます。その上、例えば自分が思いついた企画を自主提案したいとなったら、話を聞いてブラッシュアップしてくれたり、場合によってはクライアントや関係会社につないでくれたりと、皆さん本当に協力的です!これは、本当に電通の良いところで「使えるところ」なのだと思います。直近でも、自分たちで旗揚げしたプロジェクトに予算がつき、2019年の春頃にキャンペーンがローンチされる予定です。

電通デジタルへの出向について

出向を経験したことで、人から仕事をもらうのではなく、「自分で仕事を生み出す」意識がつきました。電通デジタルは、若手メンバーのチャレンジングな試みが認められている会社なので、手を挙げた人におもしろい案件が集まる傾向があると思います。出向と聞くとネガティブな印象を持つ方も多いと思いますが、新しい場所で新しいミッションを持って仕事に取り組むことができるのはとても刺激になりますし、常に環境が変化した方が自分の成長にもつながると思います。

ゴッホのスマホケース

印象派の絵画が好きで、「ゴッホ→モネ→ゴーギャン→ゴッホ」と推移してきました。

オフの時間の使い方

とにかくお酒が大好きです。最近はワインにどハマりし、ワインエキスパートという資格を取得しました。毎年旅行でフランスに行くのが恒例なのですが、その度に関税を払ってワインを大量購入しています(笑)。

就職活動を控える学生へのメッセージ

憧れの先輩がいる会社に行きたい、給料の良い会社に行きたい、この商品に関われる会社に行きたい、様々な志望動機があって良いのだと思います。就職活動はいろいろと悩むことも多いと思いますが、これで人生すべてが決まるわけでもないのですから!気長に気楽に取り組んでいただけたらと思います。

デジタルマーケティング

最先端のテクノロジーを用いて、データに基づいた戦略をつくる人。
精度の高い設計・実行・改善を、スピーディに続けることで成果を生み出します。

動画を終了する