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中澤 太郎 Taro Nakazawa

メディア

2006年入社

どんな学生時代を過ごしたか

自活するためにバイトばかりしていました。

電通を選んだ理由

直感的に合わないと思っていましたが、多くの社員の話を聞き、一番可能性を広げられる会社だと感じたため。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number003

毎年変えていましたが、名刺くらいは爽やかな色のほうが良いと思って今はこの色で定着(笑)。

百色名刺とは?

得意技はポジティブ思考

自分ではあまりその認識はないのですが、そう言われることが多いです。

これまでの経歴

初任配属ではビジネスプロデュース領域で大手飲料会社の新商品開発、様々なブランドのマーケティング戦略等を担当。その後、メディア領域へ異動し、放送局の担当を経て、現在はテレビビジネス全般のプロデュース業務を担当。

担当したプロジェクトについて

直近では「2018 FIFA World Cup Russia」のテレビ広告のセールスを担当。誰もが知っている世界最大級のコンテンツのひとつですが、それだけで売れてしまう時代ではもはやなくなりました。クライアントの課題解決にいかに寄与するか、World Cupというコンテンツを活用してもらうためのアイデア、ソリューションとして、期待以上の価値をどうやったら提供できるのか、今はその価値が明確に提案できないと結果に結びつきません。ただ、そこがつかめるとちゃんと結果が出るので、そこはこの仕事の醍醐味だと感じてます。今はTOKYO 2020に向けて始動中です。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

電通にはたくさんの人、モノ、カネ、情報、プロジェクトがあります。そのあらゆるリソースが自分次第で活用できるので、可能性は無限大に広げられます。私が挑戦していきたいのは、メディア起点での課題解決です。メディアの仕事は川下に位置づけられることが多いのですが、メディアへのアウトプットを逆算しながらビジネスをプロデュースできるので、その強みを活かした具体的なサービス設計や商品開発に挑戦するべく日々企んでます。

テレビの仕事について

電通におけるテレビの仕事は社内外、あらゆる場面において、常にNo.1を求められ、放送局から最も信頼され続けるビジネスパートナーとしての期待と責任があります。現在はテレビビジネスをプロデュースする仕事をしていますが、従来のやり方では、視聴者、クライアントを満たせなくなってきていると実感しています。コンテンツ開発、新たな広告手法、データ整備、番組連動企画等、様々な求められ方を今のテレビはしており、実は今一番攻めているメディアだと思います。次のテレビビジネスのあり方を創造し、新しい未来をつくっていく一大チャンスであり使命だと思ってます。

コーヒー

平日休日問わず365日。朝はコーヒーを飲まないと脳が目覚めないようになってきました。

オフの時間の使い方

平日はあまり構ってあげられていない分、空いてる時間は子どもと遊んでます。

就職活動を控える学生へのメッセージ

たくさん情報収集はしていると思いますが、自分のものにできている情報はそんなに多くはないはずです。インプットして思考した分、行動して自分のものにしてください。その圧倒的な積み重ねで、視野が広がってくるのが実感できるはずです。電通の人にたくさん会って、電通という会社を自分の人生のなかで、どう置くのか。入社して様々な経験を積むなかで、それがどう変わっていくのか、その変動を楽しんでください。

メディア

マスメディアやデジタルメディアの最適な使い方を考える人。
メディアとのリレーションを活かして、世の中が驚くような新しい企画をします。

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