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西牟田 悠 Yu Nishimuta

プロモーション

2009年入社

どんな学生時代を過ごしたか

サークルにも入らずに、アルバイトばかり。でもそこでの経験が、今の僕のカラーや仕事につながっています。

電通を選んだ理由

何かコトを企画して、つくったり、生み出したりということに憧れがありました。よく考えると今もその気持ちは変わっていませんね。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number064

フレッシュな緑から、だんだん茶色くなって最後枯れようかと思い。

百色名刺とは?

得意技は似顔絵にしやすいこと

特徴的な顔面なんですかね。似顔絵のしやすさには定評がありますし、よく遠くからでも見つけられると言われます。

これまでの経歴

約10年間プロモーション領域に従事。今は電通ライブに出向しています。イベントやスペースに軸足を置いて、モーターショーなどの大型の展示会から、PRやデジタルのプランニングまで、様々な領域の仕事に関われていると思います。

担当したプロジェクトについて

PARK PACK by ULTRA PUBLIC PROJECT (@Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018)。六本木の東京ミッドタウンで開催された、「Tokyo Midtown DESIGN TOUCH 2018」において、芝生広場の担当クリエーターの一員として、「PARK PACK」というプロジェクトを展開しました。ULTRA PUBLIC PROJECTとは、Rhizomatiks Architecture、TYO、電通ライブの 3社のメンバーで立ち上げたユニットで、本企画では新たに、日建設計、プロペラ・アンド・カンパニーに加わっていただきました。今回は「みらいの公園」というお題に対して、インスタレーション的に「カタチ」として公園をつくって終わり、という事ではなく、来る人の意見を吸い上げながら、使われ方やあり方が日々変幻自在に変わっていく、公園という場の「あり方」までデザインすることに、チャレンジしました。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

様々な領域のトップクラスの人材が集まっている電通ですが、実はかなりマニアックな道に精通している変な人も多いところ。そんな人たちの変な才能を結集して、広さよりもとにかく深い、記憶に残り続けるものを生み出したいです。

電通ライブへの出向について

電通ライブへ出向し、より専門的なところに身を置くことで、改めて自分に求められる価値や立場を再認識しながら、「この領域の価値を上げるために何ができるのか」を深く考えるようになりました。それが、電通ライブへ出向して良かったことのひとつですね。それは出向を経験しなかったら生まれなかった意識かもしれません。そういう意味で言うと、出向することで、自分の価値を見直すきっかけにもなりましたし、自分や電通ライブという会社に足りないところを常に考えながら仕事に取り組むようになりました。入社時からずっとプロモーションや空間領域の仕事してきているわけですが、この領域の可能性について改めて考え、その可能性を「拡げよう」、「形にしよう」とする気持ちが、より強くなったという意味では、出向して良かったと本当に思っています。自分の成長のためだけではなく、組織に自分の仕事がどんな価値や新しい視座をもたらすかということを考えて、今は仕事に取り組んでいます。

メガネ

僕のアイデンティティのひとつですかね。その割に雑に扱ったりしてますけど。

オフの時間の使い方

一児の父ちゃんなので、妻や子供との時間を大切にしています。公園によく行ったりします。

就職活動を控える学生へのメッセージ

僕は学生時代に、建築やデザインやマーケティングを、体系的に学んだことはありません。それがコンプレックスでもありましたが(今でもありますが、)学生時代に経験したことや、そこで出会った人と育んだ価値観みたいなものが財産となって、約10年電通で働いています。月並みですが、学生時代には学生時代にしか経験できないことがたくさんあります。その時間と経験を大切に、就職活動に臨んでもらいたいです。就職活動も、ある一時期にしかできない特別な「体験」だと思います。その「体験」をどうか大切に、素晴らしい就職活動を楽しんでください。

プロモーション

人々の心に残る体験を設計して、購買につながる行動を生み出す人。
店頭・街頭・デジタルメディア、あらゆる場での体験価値を最大化します。

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