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ミロノブ
スタニスラブ
Mironov Stanislav

マーケティング

2016年入社

どんな学生時代を過ごしたか

とにかく自分のキャパを広げた。いろんな業界に飛び込み、いろんな人と知り合い、学業が危うくなった。

電通を選んだ理由

会った社員・同期が全員「深かった」から。何を考えているかわからない人だらけで、とても刺激的に感じた。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number015

特にこだわりがないため、理由を聞かれる度にそれっぽいことが何パターンも言える絶妙な色だから。

百色名刺とは?

得意技はモチベーションスピーキング

独特な経験と豊富な無駄知識を活用して、人を元気にさせる、背中を押すことには長けています。(直接の会話限定)

これまでの経歴

マーケティング領域に初期配属されて以来、一貫してマーケティング領域を担当。マーケティングといっても、0からの商品開発もあれば、ひとつのキャンペーンプランニングもあれば、企業自体のリブランディング作業もあり、非常に幅広い。配属直後は調査の設計~アウトプットを通して数字処理力を身に付け、今では数字的な作業は当然実施しながら、実際にどうすればクライアントの課題を解決できるのかを日々模索中。

担当したプロジェクトについて

大手日用品メーカーの売上No.1ブランドのリニューアル作業を2年目の時から担当。既に大きな売上がある商品で人気も高いため、依頼~発売まで1年以上の作業を要した長期プロジェクト。最初は市場分析と今後の市場動向の予測、ニーズの変化や消費者の意識・価値観の変化を観察した。ある程度方向性が固まると、商品そのもののデザインなど物理的な検討に入る。しかし、「この人にこのデザインで売ろう!」と決まれば良いわけではない。本当に変える必要があるのか、確実な売上をあげている現状に切り込んでまでやる必要があるのか、毎日そのことが頭から離れず、常に仮説~裏取りが続いた。プロジェクトの間に実施した市場調査は20回を軽く超えていた。調査の仮説づくり、調査の設計~実施、結果を基にした新たな仮説、調査~このような流れが毎日のように続きながら商品デザイン、クリエーティブ、メディア選定を行った。結果、無事にローンチした。しかし、それで終わりではなく、どうすればもっと良くなるのか、現在も頭をフル回転させて鋭意作業中である。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

個人的には研修・自己研鑚の場の多さが一番使えると思う。会社内では毎日のようにどこかの会議室でセミナー・講義が行われていて、そこへの参加は業務扱い。行きたい研修が社外であっても、申請すれば行ける。しかも、業務扱い。こんなに学びの機会を提供してくれる会社はないと実感している。お金がかかる…仕事で行く時間がない…そんな言い訳を電通は一切与えてくれない。何を隠そう、すべて業務扱い。その影響もあり、電通に入ってからは、農業からITまで出来るだけ多くの業界の教養を身に付けたいという強い思いができた。もちろん自分が将来成し遂げたい夢・興したい事業・影響力を持ちたい領域などはある。しかし、それらに近づくためには知識と教養は基盤になるものであり、電通にいれば継続的なインプットが保証されているため、まずは人間として、社会人としての幅を広げたい。

自分の経験を活かした仕事について

ロシア出身でロシア語が話せて、かつロシア文化に詳しいということで、ウラジオストクにあるロシア最大規模の総合大学の人文学部で、電通が広告概論の短期ゼミを開講するプロジェクトに参加したことがある。ロシアにおける日本のイメージ改善、両国の教育領域における交流発達、その中での電通の存在発揮という意味で、本取り組みは非常に重要で、かつ長期的な視点が求められるものだった。作業内容としては、講義内容・課題の作成と翻訳があり、あとは現地で話すのみ。だが、日本の広告会社員とロシアの大学生という正反対の両者ということもあり、紹介する事例の選別はもちろん、言っていいことと悪いことの配慮まで、普段以上の試行錯誤が必要だった。結果として、講義は大満足の評価。学生数人は終了後に電通への入社方法を個人的に聞いてくるなど、初めての取り組みとしては満点に近い成果だったと感じている。

プーチン大統領のマトリョーシカ

デスクに置いていると、席を外していてもどこに座っているか、来た人がすぐにわかる。
(たまにプレゼンのお守りとしてポケットにも入れる)。

オフの時間の使い方

アウトドア派なのに、家の廃人改造に成功してしまい、朝と昼は外でパーティー、夜は家でパーティーの日々。運転技術と身体能力の向上を目指して都内のカーシェアとスポーツジムもフル活用中。

就職活動を控える学生へのメッセージ

大学生から見た社会は未知で怖いかもしれませんが、安心してください。働くことはとても刺激的で、おもしろくて、人生に充実感を加えるためには欠かせないことです。しかし、就活が上手くいかない人も中にはいます。が、働く先を決める機会は一回だけではない。むしろ、これからものすごくたくさんあります。慎重に行うことも大事ですが、気楽に勢いよく、やりたいこと、正しいと思っていることを貫いてください。

マーケティング

市場やターゲットを分析し、最適な戦略を考える人。
世の中の価値観や行動の変化を読み解き、売れ続ける仕組みを設計します。

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