016

大貫 元彦 Motohiko Onuki

PR

2008年入社

どんな学生時代を過ごしたか

山と音楽に没頭しました。

電通を選んだ理由

バラバラの価値観を持つ人たちが集まって、人間のことを考え抜く。そんな場所で働きたいと思ったから。

百色名刺の色・その色にした理由

Color Number015

絵の具の水のような混沌具合に惚れました。

百色名刺とは?

得意技は「♪」

ピンチを前向きにおもしろがる脳内変換術です。「財布落とした♪」「スキー靴忘れた♪」くよくよ考えてもしょうがない、今やるべきことがクリアになります。ピンチばかりの人生の中で身につきました。

これまでの経歴

ビジネスプロデュース領域からビジネスクリエーション領域を経て、事業会社へコミュニケーションプランナーとして出向。帰任後、PR領域を中心に担当。生活者視点で飲料の新製品開発や使いたくなる音楽アプリをデザインするなど、世の中目線で商品やブランドの持つ価値を編集するプランナーです。

担当したプロジェクトについて

【「Tokyo Good Manners Project」PR視点の統合コミュニケーションプランニング】
東京がより魅力的な街になっていくためにという課題に対して、今ある東京のグッドマナーや人の気づかいを可視化するという肯定的なアプローチで、都民と観光客のマナー向上を図ることを企画しました。東京のグッドマナーを作品というカタチでWEB上のミュージアムに収蔵・発信するとともに、地域や商店街とタッグを組んで新しいマナーを生み出していく活動を行っています。

電通の使えるところ・電通を使って成し遂げたい夢

自分に足りない力を持っている、その道のプロがたくさんいるところ。その道の領域がめちゃくちゃ多岐にわたるところ。

出向経験から得たものについて

「機会を創る面白さ」と「傾聴の大切さ」。
出向先は少人数のジョイントベンチャーで、稼ぎ方自体を考えるわくわく感と、自分たち次第でいかようにも転ぶヒリヒリ感の中であっという間の3年間を過ごしました。名刺に記載されるドメインだけでなく積極的に領域侵犯しながら仕事を生むチャレンジをし、機会を創っていくおもしろさを肌で感じました。また、「聴くプランナー」であろうと強く意識するようになったのもこの頃です。世の中をちょっと良くする新しい価値はクライアントの中にのみ存在し、僕らはそれを磨いて照らすお手伝いをする。だからその本質価値が何なのか、オリエンの背後にあるクライアントの生声までを引き出すことを大切にしてきました。初回提案にはいくつかの質問と対話から入るというプレースタイルができました。プランナー相手だから本音を漏らしてくれるクライアントさんって、結構いるんです。

カメラ

色々忘れやすくなってきたので画で記録します。情報から感情まで思い出せるので重宝しています。

オフの時間の使い方

バックカントリースキーや登山をしています。自然の中で心を鎮めて自分をリセットします。

就職活動を控える学生へのメッセージ

「座右の銘」を考えてみると、自分が大事にしたい生き方が見えてきたりしておもしろいかもしれません。

PR

伝えたいメッセージを、世の中で話題化される文脈で発信し、拡散させる人。
メディアやSNSを巻き込み、人々の意識や行動を変えていきます。

動画を終了する