Special Q&A - 就活で聞けなかったけど、本当は聞きたかったこと。 | 電通 新卒採用サイト|DENTSU INC. RECRUITING 2026

Q&A

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SPECIAL Q&A

就活で聞けなかったけど、
本当は聞きたかったこと。

聞きたいことも聞けないままに、
生き方を決めてほしくないから。
就活時代の疑問・質問を思い出し、
みなさんが気になりそうなこと、
勝手に答えておくことにしました。
その数、全部で約70問。
少しでも参考になれば嬉しいです。

就活のルールに関するご質問

Q就活って、変な「ルール」が多すぎませんか?
A

そう思います。「せめて電通にエントリーしていただく上での心理的不安は減らせないか?」と考え、できる限り本音でお答えしていこうと思います。

Q「服装自由」って、本当に自由ですか?
A

本当に自由です。たとえば、2018年入社の秋山玄樹は、くたくたのパーカーとスニーカーで面接に望みましたが、無事に選考を通過しております。ただし、「周りはみんなスーツですこし焦った。」とのことです。服装が選考で不利な影響を与えないことはお約束しますが、肩身の狭い思いをしてしまう場合もあるので、お気をつけください。

Q「髪の色」や「髪型」は自由ですか?
A

自由になります。黒染めをしてくださる方もいますが、その必要はありません。ただし、他社も同時に受ける場合、そちらでは落ち着いた髪色の方が好まれる可能性もあります。そちらの責任を負うことは残念ながらできませんのでご容赦ください。ちなみに、入社してからも、黒、緑、ピンク、金、銀、など自由に選ぶことができます。

Q「ヒール」を履かなきゃダメですか?
A

全く必要ありません。最終面談以外は、オンラインでの実施予定です。画面に映る範囲を意識しながら、足元はスリッパでもモコモコの靴下でも、存分にリラックスできる服装でお越しください。もちろん、ヒールを履くことでスイッチが入る方はご自由に。画面の向こうの一見ちゃんとしていそうな面談員の足元も、もしかしたら…。

Q「証明写真」は、業界によって撮り方を変えるべきと聞きました。「広告業界」にふさわしい撮り方はありますか?
A

そんな噂があるんですね。確かに調べたら出てきました。とあるサイトによると、「エネルギッシュ」「知的」「コミュ力」を兼ね備えた証明写真が、広告業界にはふさわしいそうです。難しすぎて、びっくりしてしまいました。なかなか無理難題です。1つ言えるとしたら、そんな難題を目の前にした時に、ちゃんと前提から疑って、自分なりの正しい答えを導ける人が、電通には向いているのではとは思います。

Qエントリーシートは、早めに出した方がいいですか?
A

電通のクリエーティブ局には、「締め切りまでにアイデアを」という行動指針がありました。期限内であればいつでも大丈夫です。選考スケジュールについて、詳細はこちらをご覧ください。

よくいただくご質問

Q「有名な大学」じゃないと入社できませんか?
A

いわゆる「学歴フィルター」はありません。大学名に関係なく、個人の才能のタネを見つけることこそが人事や面談員の使命だと考えています。

Q「地方在住」のため、色々不安です。大丈夫でしょうか?
A

就活のやりやすさに、地域間でのギャップがあるのは事実だと思います。OB・OG訪問の機会も限られているので、なおさら大変ですよね。そんなみなさんのために「先輩みっけ」というコンテンツを作りました。電通には、さまざまな地方の出身者がいます。そんな47都道府県+海外出身の社員を集めた48本の動画をつくったので、ぜひあなたの地元の先輩を探してみてください。そしていろんな生き方と出会ってみてください。

Q「OB・OG訪問」の数が少ないと不利ですか?
A

まず、選考において、その量で何かを評価することはありません。なぜなら、OB・OG訪問は「目的」ではなく「手段」だからです。自分が就活をする上での指針や不安が、一度の訪問でクリアになれば、一回だって全く問題ないと思います。ことさらに数だけを自慢している同級生もいるかもしれませんが、気にすることはありません。一方で、生き方を考える上で、多くの人に出会うことが重要であることも事実。さまざまなツールを活用して、ぜひ有意義な機会をつくってください。(上述の「先輩みっけ」もご活用ください!)

Q「女性」は入社しにくいですか?
A

過去3年以内の女性採用割合は46.1%です。

Q正直、自分がどんな仕事をしたいのか、自分でもわかりません。
A

社会人になるまでは、どんな仕事をしたいのか、明確にわかっている人の方が少ないように思います。自己分析や企業研究をやっても、わからない時はわからないですよね。就活に迷ったら、業界や職種で絞るのではなく、「どんな生き方」を選ぶかという目線で考えてみるのもいいかもしれません。電通で働く人は、どんな生き方をしているのか、まとめたページもありますので、よかったら見てみてください。

皆の前では聞きづらいご質問

Q「広告」に詳しい人が有利ですか?
A

そんなことはありません。電通には広告以外の業務を行っている社員もたくさんいます。電通が何をしてきたかではなく、電通でどのような「先駆者」になりたいかについて、お話できるとうれしいです。

Q「TOEIC」が300点台です。大丈夫でしょうか?
A

大丈夫です。それくらいの点数の社員も存在します。弱みを補うより、強みを伸ばすことを、電通は大切にしたいと考えています。ただ、あなたがグローバルな仕事に挑戦したい場合、英語ができた方が便利なのは間違いありません。「学生時代に英語やっておけばよかった」と後悔している人を見かけるのも事実です。

Q「SNSのフォロワー」が少ないのですが、大丈夫でしょうか?
A

まったく問題ありません。面白い活動をされている方は、ぜひ教えてください。

Q「バイトリーダー」を担当したことがありません。不利でしょうか?
A

そんなことはありません。どんな立場であったかという肩書きではなく、その中でどのような「先駆者」になることを目指したかをお話できるとうれしいです。

Q「浪人」や「留年」の経験があります。大丈夫でしょうか?
A

問題ありません。むしろ、ストレートで入社した人の方が少ないくらいかもしれません。大学時代に4回留年している社員もいれば、5浪して大学に入学した社員もいます。バックパッカーや留学など、「人生の寄り道」と言える時間を過ごした人は、むしろ歓迎です。もしあなたがそのような経験をお持ちでしたら、面談では、そこで得た経験を聞かせてくれることを楽しみにしています。幅広い経験を持った人材がいることこそが、電通の強みですから。

Q「卒論」のテーマが退屈です。どうすればいいでしょうか?
A

卒論は、1つのテーマについて熱量を持って取り組んだことの集大成です。退屈に見えるテーマや、ニッチすぎて伝わりきらない内容ほど、むしろ興味を惹くチャンス。「推し」をプレゼンする時に思わず早口になるように、偏愛を込めて語ってみてください。大事なのは、何かに沼った時、あなたが何を感じたのか、です。

Q人に語れるような「挫折」のエピソードがありません。大丈夫でしょうか?
A

起こった出来事の中身のインパクトよりも、そこであなたが何を感じたのか、を大事にして話してくれれば、全く問題ありません。何なら、「人に語れるような挫折がない」というのも、あなたの人生を語る上で大事なエピソードの1つかもしれません。ネガティブだと思っていることの中に、課題解決のヒントがある、というのは電通の仕事でもよくあることです。

Q電通の「インターン」に落ちました。もう、内定は難しいでしょうか?
A

そんなことはありません。むしろ、内定者のほとんどは、電通のインターンに参加していません。たとえば、コピーライター・串大輝は、インターン(アイデアの学校)は不通過でしたが、入社後の研修を経て、初任配属はクリエーティブ局でした。また、大学時代を鹿児島で過ごしたアートディレクター・永井淳也は、「大学時代は、電通という会社も、インターンの存在も知らなかった。」と言っています。

Q電通に就職したいので、電通一社しか受けないつもりです。やばいですか?
A

やばくはありません。が、就職活動期間にいろいろな企業と出会うことは、学生の特権でもあります。電通に入ろうが入るまいが、自分の内側にある動機と向き合い、いろんな人と出会う経験はかけがえのないものです。その意味で、複数社受けてみる方がオススメです。

Q「体育会系」が有利なイメージがあります。本当ですか?
A

そんなことはありません。参考までに、2023年入社社員の体育会系比率は、およそ2割でした。

Q「体育会系」をアピールすると、配属先が限定されてしまうのではと不安です。
A

そんなことはありません。入社後の研修期間で、皆さんのことをしっかりと知ってから、初任配属を決定しますので、ぜひあなたがどんな「先駆者」でありたいかを教えてください。配属については、配属ガチャについての質問も、ご覧ください。

選考前に聞いておきたいご質問

Q「御社が第一志望です」と言ったほうがいいですか?
A

そのようなルールはありません。本音で会話できることが、一番嬉しいです。(人間ですので、そう言ってくれると喜んでしまう…というのが私たちの本音です。)

Q「好きな広告はなんですか?」と聞かれたら、電通制作の広告を答えるべきですか?
A

その気遣いは嬉しいですが、全く気にしなくて大丈夫です。誰がつくった広告かなんかはどうでもよく、何でいいと思ったのかということを、ぜひ聞かせてください。いいものはいいと認める。そんな姿勢は、いいアイデアを生むための大事な姿勢の1つです。もしよければ、お時間ある時に、広告業界をテーマにし、電通のCMプランナー・澤本嘉光が脚本を務めた映画『ジャッジ!』(2012)をご覧ください。いいものはいい、と言いたくなります。

Qオンライン面談での背景は、どのようなものがいいですか?
A

本当に、何でもいいと思います。会話のきっかけとして、バーチャル背景を仕込むもよし。あなたの個性が詰まった部屋を見てもらうのもよし。思いっきりリラックスできる場所を選ぶもよし。電通の面談だけでも、自由に喋りやすい空間を、自分でプロデュースしてみてください。

Qグループディスカッションでは、リーダーを買って出たほうが有利ですか?
A

そのようなルールはありません。電通グループの行動指針(values)には、こんな言葉があります。「“We All Lead.” リーダーという職階はない。アイデアを出した人が、やり遂げた人が、リーダーと呼ばれる」。リーダーとは買って出るものではなく、アイデアを出し続ける人のことを言うのだと思います。

Qグループディスカッションでは、タイムキーパーを買って出たほうが有利ですか?
A

そのようなルールはありません。「締切までにアイデアを」というのが電通の仕事の基本。どうすれば、それが実現できるか、それぞれのやり方で挑戦してみてください。

Qオンライン面談中に、家族が話しかけてきたらどうすればいいですか?
A

「面談中だからごめんね」で大丈夫だと思います。

Q面談中にお腹が痛くなったら、どうすればいいですか?
A

生理現象はしかたないので、一言言ってお手洗いにいきましょう。前日の牡蠣は控えた方がいいかもしれません。

Q内定前後で、他社の選考辞退を促す「オワハラ」はないですか。
A

ありません。納得して就職活動が終えられるよう、最後までサポートさせてください。不安なことはなんでも聞いてください。

Q面談は減点式ですか?加点式ですか?
A

「点数をつけてやろう!」という気持ちで、面談に臨む社員はいません。みなさんと会話することを、本当に心から楽しみにしています。(「面接」ではなくて、「面談」と呼んでいるのはそういうカルチャーからです。)ポジティブに、リラックスして臨んでもらえると嬉しいです。

Q面談で敬語が間違っていたら、やばいですか?
A

やばくないです。もちろん、失礼な態度を続ければ印象は悪くなるでしょうが、細かいミスは気にしないでください。いきなり社会人としての振る舞いができる人はいないので、型にはまろうとしすぎず、リラックスして臨んでください。(入社後の研修でマナーを少しずつ学んでいきましょう!)

Q「最後に何かありますか?」って聞かれて、何も言わなくても大丈夫ですか?
A

大丈夫です。こちらから聞きたいことがあれば、会話の中でちゃんと聞きますので、特になければ「特にありません。」とお答えください。もちろん、本当に何かあれば、遠慮なくどうぞ。

▼選考についてはこちらもご覧ください

選考について

入社後の不安に関するご質問

Q「広告業界でしか通用しない人間になるのではないか?」と不安です。
A

広告業界でしか通用しないスキルだけを身につけていれば、広告業界でしか通用しない人間になる可能性は高いと思います。だからこそ、電通では、スキルに価値があるのではなく、「アイデアを武器にして世の中の課題を解決する力」に価値があると考えています。「アイデアを武器にして世の中の課題を解決する力」は、どんな時代、どんな業界でも必要とされる普遍的な価値です。スキルに頼ればその業界でしか通用しなくなるのは、どの業界でも同じだと思いますので、スキルの先にある価値に注目して働けるといいですね。

Q「電通の残業は減っている」とニュースで見ました。本当でしょうか?
A

こちらでも記事にしていただいていますが、ステークホルダーの皆様のご協力・ご理解もあって、一歩ずつ仕事の効率化を進めています。時間を減らすことだけを目的にせず、働き方の質も変えていけるように、働き方にもクリエイティビティをもって、仕事に向き合おうとしています。

Q「ハラスメント」が心配です。
A

ご心配をおかけし申し訳ございません。グループ全体でハラスメント防止に努めています。今までの仕事のやり方の変革を恐れず、社をあげてさまざまな取り組みを実施しております。不安なことがありましたら、いつでもご相談ください。

Q「配属ガチャ」が不安です。
A

アイデアの力で課題を解決する。誰も見たことのない景色をゴールとする。その使命は、電通のどの部署にいても実現できる。それは強く約束します。なぜなら、どの部署で働くか、というのは、あくまで「HOW」の話。アイデアを実現するための武器が、それぞれの部署ごとにあり、その武器の違いによって、それぞれの肩書きがあるというだけだからです。なので、初任配属というのは、最初にどの武器を手にするか、という違いに過ぎません。電通には、1つの武器を極める剣豪もいれば、タコ足のように多様な武器を背負っている猛者もいます。皆さんの不安も理解できますし、「配属ガチャ」というとどうしてもネガティブな印象がありますが、自分の想像の範囲を超えたキャリアの出発点がどの部署にもありますので、どうか楽しみにしていてください。電通の中で活躍している社員は皆、部署の概念を超越した存在となっています。希望通りの武器を手にしても、予想外の武器を手にしても、それをどのように世の中に貢献できるように使えるかは、本当にあなた次第なのです。

Q新入社員は「富士登山」に全員参加させられると聞きました。本当ですか?
A

以前は全員参加が義務付けられていましたが、今は自由参加です。富士登山のルーツは古く、1923年の関東大震災で意気消沈する社員を元気づけるために、初代社長・光永星郎が1925年に始めたと伝えられます。この日は、電通のスタッフが登山道で安全を確認しているため、一年の中でも遭難率が低い日なのだとか。「一生に一度は登っておきたい」と思う人にとっては、いいチャンスかもしれません。

Q若手社員にも「裁量権」はありますか?
A

電通グループの行動指針(values)には、こんな言葉があります。「“We All Lead.” リーダーという職階はない。アイデアを出した人が、やり遂げた人が、リーダーと呼ばれる」。裁量とは、会社から与えられる権利ではなく、自らのアイデアの力で勝ち取るもの。成し遂げたい意志と行動力さえあれば、あなた自身が小さなリーダーです。若手時代からの活躍を期待しています。

2024年1月に発表された「働きがいのある企業ランキング2024」においても、過去最高となる第3位(ランキング対象1,388社中)に選ばれました。詳細は、以下のリンクをご覧ください。

Q「リモートワーク」が多いと聞きました。便利だと思いつつ、孤立しないでしょうか?
A

チームによっては、週1回程度出社して対面打ち合わせをするなど、工夫をしているようです。リモートにはリモートの、出社には出社のメリットがあるので、うまく組み合わせながら働いています。

Q「同期」の仲はいいですか?
A

電通には、例年100人規模の社員が入社します。人数が多いので、全員と仲良くなるのは難しいかもしれませんが、研修や配属後のさまざまな経験を通して、心の支えとなる同期はきっと見つかるはずです。入社して何年経っても、同期と同じ仕事にアサインされると、ちょっとテンションが上がるものです。

Q「お酒」が苦手なのですが、大丈夫ですか?
A

全く問題ありません。意外かもしれませんが、飲めない社員も多いです。むしろ飲めないことを武器に仕事をしている社員もいます。詳しくは、こちらのCHALLENGEの記事もチェックしてみてください。

Q会社で「体調」が悪くなったらどうすればいいですか?
A

会社の3階に病院があります。上司に報告し速やかに受診してください。受診料は給料から天引きしてくれるので、とても便利です。ここで定期健康診断を受診することも可能です。

Q恥ずかしながら採血が苦手で…。「健康診断」は受けたくないです。
A

残念ですが、みなさんの健康を守るために毎年1回の受診を義務付けています。看護師さんと相談しながら、落ち着いてがんばって受けてください。

Q東京オフィスのガラス貼りの高速エレベーターが怖いです。
A

大丈夫です。安心してください。定期点検をしているので安全です。ビルの内側には、窓のないエレベーターもありますから、怖い方はそちらを使うともっと安心です。

電通に関するご質問

Q会ってみたOBやOGが素敵な人でも、本当に電通を選んでいいのか不安です。
A

良くも悪くも、会う人によって、会社の印象は変わってしまいますよね。たとえば、電通について書かれた書籍を参考にしてみるのはいかがでしょう。さまざまなキャリアを持つ社員が、たくさんの切り口の書籍を出版しています。興味があるものを見つけてみてください。

Q「電通は広告会社ではない」と聞きました。じゃあ結局、電通ってなんですか?
A

すごくいい質問だと思ったので、社長に聞いてみました。

Q「IGP」ってなんですか?
A

横文字が多くてすみません。Integrated Growth Partnerの略です。

Q「グローバル化」は進んでいるのでしょうか?
A

現在、電通グループは145を超える国・地域で事業を展開しています。売上総利益の海外比率は、この10年で大幅に伸び、今では約6割になっています。

Qよく聞く「百色名刺」って、何ですか?
A

電通では名刺の裏面を100色から選ぶことができます。個性豊かな社員が所属している様子を十人十色ならぬ、百人百色で表現しています。名刺交換のときには、その色を選んだ理由など、会話のきっかけになることも。「LIFE」では社員それぞれの百色名刺を紹介していますので、ぜひご覧ください。

Qキャリア入社の割合はどのくらいですか?
A

18%くらいです。キャリア入社の社員が活躍している事例もありますので、チェックしてみてください。

Q電通は「JTC」ですか?
A

Japanese Traditional Company。そんなスラングがあるんですね。電通は、創業して120年以上の企業なので、スタートアップなどと比較すれば「伝統的」な側面が多いかもしれません。一方で、電通の歴史は変化の連続であり、絶えず変わり続けている側面があるのも事実です。近年では、労働時間の削減、デジタル領域の急成長、リモートワークへの迅速な移行など、「伝統」に縛られない改革を実現しています。「JTC」にもさまざまな企業があると思いますので、OB・OG訪問などを通して、会社のリアルな雰囲気を感じてみてください。

Q広告って「オワコン」なんですか?
A

難しい質問ですね。狭義の「広告」で言えば、かつて「4マス」と呼ばれていたマスメディアは縮小傾向にあります。逆に、広義の「広告」で言えば、その領域は、かつてないほど拡大しているとも言えます。実際、現在の電通は、AX(アドバタイジングトランスフォーメーション)、BX(ビジネストランスフォーメーション)、CX(カスタマー・エクスペリエンストランスフォーメーション)、DX(デジタルトランスフォーメーション)を事業領域と定めています。たしかに、狭義の「広告」が元気だった時代は、ビジネスもシンプルで、ある意味ラクだったかもしれません。でも、今の時代の方が、仕事の幅も広がり、新しい挑戦がしやすくなり、若い人の決裁権が大きくなっているようにも感じます。「今最もイケている業界」ではないかもしれませんが、「アイデアの力で人の心を動かし賑わいを作る仕事」はいつまでたっても楽しいものです。

働き方に関するご質問

Q「週休3日」で働きたいです。可能ですか?
A

休みは大事ですもんね。週休2日を早い段階で取り入れた電通ですが、まだ週休3日には至っておりません。現在は「インプット有給奨励日(月に一度平日に有給を取ることを推奨している日)」があったり、「リフレッシュホリデー(年次有給休暇とは別に社が付与する休暇)」があったりするため、祝日がない6月などでも3連休をつくりやすい環境だと思います。

Q年に一度は「海外旅行」に行きたいです。可能ですか?
A

いいですね、海外旅行。電通では、通常の年次有給休暇のほかに、「連続休暇」と呼ばれる年2日の休暇付与もあり、それらを活用しながら連続7日以上の休暇休日の取得を推奨しています。1ヶ月まとめて休んで、登山の旅に出かける社員もいました。10日くらいあれば、南極旅行もギリギリ行けそうです。

Q「初任給」はいくらですか??
A

基本給275,600円(※その他手当は下記リンクにてご確認ください)です。年4回の賞与もあります。もしよければ、これまでお世話になった方に、アイデアが詰まったお礼をしてあげてください。

Q「朝」が弱くても大丈夫ですか?
A

所定労働時間は9:30〜17:30(1時間の休憩を含む)です。そして現在、すべての部署でフレックス制も導入しています。学生時代の1限よりは、ゆっくりとした始業時間ではないでしょうか?朝が弱い社員もたくさんいますが、ふつうに働いていますのでご安心ください。詳細については下記リンクにてご確認ください。

Q子どもが生まれたら、「育休」をとりたいです。大丈夫ですか?
A

2023年の産休・育休データを振り返ると、女性社員は100%。男性社員も94.3%※の方が育児休業を取得しています。男性の育休の取得期間は、平均して49.1日でした。また、育児休業とは別に、男性社員にはお子さんの出生前日から2か月以内に5日間取得できる「子の出生休暇」という特別休暇もあります。
※育児介護休業法の公表義務に則り、算出しています。

Q「産休」や「育休」を取ったら、キャリアに影響が出ませんか?
A

育児休業取得者の復職率は100%です。万が一、産休や育休をとったことが原因でキャリアに悪影響を与えていることが判明した場合、当然ながら、その上司のキャリアには、相当な悪影響が出ると思います。

Q若手社員のうちに子育てしたいです。大丈夫でしょうか?
A

タイミングは、もちろん自由です。どんな選択も、会社としてサポートします。人生のさまざまな経験が、仕事の幅を広げること。そして、その選択が個々の社員間で多様であることが、電通の強みだと考えています。

Q今はリモートワークでも、コロナの終息後は、週5の出勤になりますか?
A

正直、わかりません。現在は、会社・外出先・サテライトオフィス・自宅での勤務が可能となっています。今後も、働き方は多様化していくでしょう。それぞれのワークスタイルを「いいとこどり」しながら、柔軟に変化させていく方針です。

Q「自転車通勤」はできますか?
A

ごめんなさい。できません。

Q「自動車通勤」はできますか?
A

ごめんなさい。できません。

Q「ペット」を連れて行くことはできますか?
A

ごめんなさい。できません。

Q「ロボット」と一緒に働けますか?
A

それは、発明次第ではアリです。そのような新しい働き方も、一緒に考えましょう。

Q「お弁当」を会社に持っていけますか?
A

もちろんです。そしてオフィス周辺のおいしいお店を知っている社員も、たくさんいます。ぜひ外のランチもご一緒に。

Qプライベートの「バンド活動」は続けられますか?
A

もちろんです。他にも、アニソンDJ・行政書士・マジシャン・オリジナルグッズ制作・劇団員・宝石商など、ここには書ききれないほど独自路線の活動を続けている社員がいます。たとえば2016年、長久允は、貯めていた有給休暇をすべて消化して、短編映画『そうして私たちはプールに金魚を、』を撮影し、見事サンダンス映画祭のグランプリに輝きました。27分で観られるので、ぜひ。

Q最後に質問はありますか?
A

もしなければ、しっかりと「ない」と答えましょう。その他に、まだ気になることがあれば、ぜひお気軽に社員に聞いてみてくださいね。