「電通」の働きやすさ

DEIの推進

電通では、DEI(Diversity:多様性、Equity:公平、Inclusion:包摂 )を競争力の源泉と考えています。すべての社員が充実感を持って能力を発揮できるよう、働く環境を整備し、互いの違いを尊重して力に変える取り組みを推進しています。

行動憲章人権方針では、すべてのDEI課題に対して差別の禁止を明確に定め、多様性を尊重する企業文化の構築を進めています。

女性活躍推進では「えるぼし」認定の最高位である3つ星を取得。LGBTQ+への取り組みでは、「PRIDE指標」において4年連続・通算7度目の最高評価「ゴールド」認定を受けています。

work with Pride Gold 2025

また、障害者活躍推進にも力を入れており、多くの障害のある社員が、マーケティングやビジネスプロデュースなどの分野で、必要な配慮を受けながら活躍しています。研修やグループ横断の当事者コミュニティの活動も活発に行われており、障害のある・なしに関わらず、すべての社員が安心して働ける企業文化を育んでいます。

その他、電通グループのDEI推進の詳細については、dentsu Japan DEI特別ページをご覧ください。

ワークスタイルの進化

働き方改革を通じて生産性革命に挑む先進企業を選定する「第8回日経スマートワーク経営調査」において、電通グループとして、2023年から4年連続で4.5星に認定されました。
NIKKEI Smart Work 2026 Best 45 4.5星獲得

働きがいのある企業へ

2025年1月に発表された OpenWorkの調査「働きがいのある企業ランキング2026」においても、第2位(ランキング対象1万9681社中) に選ばれました。なお、当社は24年には第3位、25年には1位となり、3年連続でトップ3に選定されています。

OpenWork 社員の声で決まる「働きがいのある企業ランキング2026」第2位

残業時間の削減

ステークホルダーの皆様のご協力・ご理解もあって、一歩ずつ仕事の効率化を進めています。時間を減らすことだけを目的にせず、働き方の質も変えていけるように、働き方にもクリエイティビティをもって、仕事に向き合おうとしています。

一人当たり法定外労働時間(月平均)が2016年26.9時間から2023年9.0時間に減少