16JUMPEI IWAI | GLOBAL BUSINESS

LIFE

16日本の文化で世界を熱くする

JUMPEI IWAI岩井 純平
GLOBAL BUSINESSグローバルビジネス2016年入社

Q.今、情熱を持って取り組んでいることはなんですか?

「日本のものを海外へ」という思いで、現在タイで働いています。「日本のもの」を売るクライアントを全力でサポートするのはもちろんのこと、自分が大好きな日本の文化やコンテンツもタイではやらすことができればと思っています。現在タイでは韓流ブームですが、昔は日本のドラマやアイドルが好きだった人が多いので、やり方次第で逆転できると思っています。海外に出て、日本の電通のサービスの幅広さやクオリティの高さを改めて感じた一方で、それらがなかなか海外のフィールドで生かされていないことも感じました。局や部にそこまでとらわれない海外駐在員だからこそ、自由にビジネスを立ち上げ、そんな自分の姿も「日本のもの」として現地のスタッフに浸透させていければいいなと思っています。

Q.過去のどのような経験が、今のあなたをつくっていますか?

幼少期や学生時代に海外で暮らす機会がありました。言葉がいまいち伝わらない中でも、アニメや食事といった「日本のもの」をきっかけに友達が増えることが多く、そのパワーを身をもって感じてきました。しかし、まだまだ海外にはその良さが伝わっていないものが多いのも事実なので、そういった素晴らしいものを広めていくことができればと思いました。また、入社時はあまり電通の海外のイメージは無かったのですが、初任でグローバル・ビジネス・センターに配属されて以降、海外で侍のように戦っている先輩たちの姿を見てきました。先輩たちが創り上げた海外のフィールドで、より電通を大きくするために自分のような若い世代から貢献できればと思っています。

Q.仕事が旅だとして、あなたが見てみたい、「誰も見たことがない景色」は何ですか?

自分がきっかけを作り、「日本のもの」が海外で大流行している景色を見てみたいです。その国の人がそれに熱狂している姿を見られるように、海外にいても「日本のもの」にアンテナを張り、チャレンジをしていければと思っています。また、それを国内・海外の仲間と成し遂げていくことで、同じ情熱を持つ仲間を増やしていきたいです。そしてそれを見て一人でも多くの学生が、「電通で海外の仕事をしたい」と言って入ってきてくれる未来を見たいです。

初詣にて事業繁栄の祈願

新年にタイのワット(寺院)で初詣

Q.どんな学生でしたか?

1年間アメリカに留学し、サッカー部と日本文化研究部に入っていました。世界各国から来ている学生とサッカーや日本の文化を通して仲良くなることで、自分とは異なる価値観を持つ人と共通点を見つけて仲良くなることへの楽しみを知りました。また、帰国後はビジネスコンテストに参加し、異なる価値観を持つ仲間と一つの課題に取り組む喜びを知りました。

 

Q.電通に入ろうと思った理由

私が就活をしていた時の採用コンセプトが、「答えがないから電通がある」でした。その意味をOB訪問で社員さんに伺っていくと本当にバラバラの答えが返ってきて、これだけいろんな価値観を持っている人たちと働けたら、どんなすごいことができるんだろうとワクワクしたのがきっかけです。

現地スタッフとの研修旅行

研修旅行にてチームリーダーと達と目標設定会議

Q.THE 8 WAYSの中で、好きな言葉を教えて下さい。

THE 8 WAYSとは?
WE MAKE IT REAL | 企画書やプレゼンはただのプロセス。実施して成果を上げるのが私たち。

夢や情熱をもとに成果を上げるまでが仕事だと思っています。海外では特に成果が求められると感じています。

Q.百色名刺から、その色を
選んだのはなぜですか?

COLOR
NUMBER
037

大学のカラーでありつつ、赤ワインが好きなので選びました。

Q.入社前の自分と、どこが変わったと思いますか?

入社前はある領域のスペシャリストになりたいと思っていましたが、クライアントや社会の幅広い課題に柔軟に対応するために、あらゆるプロジェクトをリードできる「一人電通」ができる究極のジェネラリストになりたいと今は思っています。

 
 

Q.学生時代の
自分に言いたいこと。

もっといろんなものを見て聞いてチャレンジして、いろんな人に出会ってほしいです。社会人になっていろんな立場の人との交流が増えますが、そのたびに自分の幅が広がっているのを感じます!