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働く環境について

株式会社電通やキャリア採用に関する「働く環境」をご紹介します。

DEIの推進

電通では、DEIを競争力の源泉と位置づけています。すべての社員が充実感を持って能力を発揮できるよう、働く環境を整備し、互いの違いを尊重して力に変える取り組みを推進しています。
行動憲章人権方針では、すべてのDEI課題に対して明文化し、多様性を尊重する企業文化の構築に努めています。

女性活躍推進においては「えるぼし」認定で3つ星を取得しており、LGBTQ+への取り組みでは「PRIDE指標」で4年連続7度目の「ゴールド」を受賞しています。

電通グループのDEI推進の
詳細については、
電通ウェブサイト DEI特設ページ
ご覧ください。

育児制度

電通では、子育てをしながら働くすべての従業員に対し、サポートをする制度を整えています。
各種制度については下記をご参考ください。

  • 子の出生休暇

    女性社員は産前6週間(双⼦以上は14週間)・産後8週間の休暇が取得可能です。
    男性社員は子の出生前日から2か月以内に通算5日間、育児目的の特別休暇の取得が可能です。

  • 育児休業・産後パパ育休

    原則、子が満1歳に達するまでを限度とし、本人が希望する期間、取得可能で、配偶者が専業主婦(夫)であっても取得できます。また、⽗⺟がともに取得する場合は1歳2ヶ⽉に達するまで取得可能です。(父母が1人ずつ取得できる期間は産後休暇含め1年間)
    なお、保育園に⼊園できない等の理由で、⼦が満2歳に達するまで延⻑も可能です。

  • 育児看護休暇

    小学校3年生までの子を養育する社員が、その子の傷病看護だけでなく、疾病予防のため予防接種、健康診断の受診や、学校行事で休務の必要がある際に年間10日間取得可能です。
    ※感染症に伴う学級閉鎖等の場合も取得可能です。

  • 家族看護休暇

    家族の傷病看護のために、または対象家族に障がいがあり、その通所等における補助のために年間5⽇必要なときに取得可能です。看護対象者は、⼦、配偶者、⽗⺟および配偶者の⽗⺟、祖⽗⺟、兄弟姉妹および孫です。家族看護休暇を使いきってしまった場合には看護継続休暇も社員自身の積立休暇の範囲内で最大15日取得可能です。

  • ⺟性保護休暇※女性社員のみ対象

    妊娠中および出産後1年以内に、「⺟性健康管理措置要領」による措置のため休務を必要とする場合に取得可能です。

LGBTQ+に関するQ&A

  • Q社員で、カミングアウトしている方はいますか?

    A

    電通グループでは、カミングアウトをして働いている従業員が複数名います。
    ▽カミングアウトをしている従業員が出演する啓発動画はこちら
    https://www.japan.dentsu.com/jp/deandi/visible.html

    カミングアウトをしていない、あるいはしない従業員も多くいる前提で、
    引き続きLGBTQ+当事者が働きやすい職場環境を整えながら、当社グループ全体でDEIを推進していきます。

  • Q電通グループはLGBTQ+の方が働きやすい職場ですか?

    A

    電通グループは、性自認・性的指向を含むあらゆる差別や偏見を容認しません。私たちは、お互いを尊重し、全ての役職員に対し、心身ともに安全で健康的な職場環境を提供することを電通グループ行動憲章で示しています。
    対外的な評価としては2025年、電通グループは、LGBTQ+への企業の取り組み指標「PRIDE指標」で 2回目の「レインボー」認定、4年連続の最高評価「ゴールド」の認定を受けました。詳細については、こちらのリリースをご覧ください。

  • QLGBTQ+当事者向けに、どんな制度や福利厚生がありますか?会社生活をスムーズに進められますか?

    A

    ㈱電通では、2019年に事実婚・同性パートナーを配偶者とする人事制度を導入し、結婚休暇や服喪休暇などの休暇施策、育児・介護休業、勤務時間に関する制度を改定しました。2024年には、災害補償、配偶者の転勤・転職に伴う退職および再雇用、海外勤務、国内赴任、社宅、総合福祉団体定期保険、慶弔金に対象を拡大しました。
    https://www.dentsu.co.jp/news/release/2023/1226-010678.html

    また、社として定期的に研修を実施してDEI推進、人権意識の再確認とアップデートをしている他、当事者・アライが任意で参加するコミュニティがあり、その活動を社としてもサポートしています。何か困ることがあれば遠慮なく、入社前には人事担当者に、入社後には社内にある相談窓口にご相談ください。
    なお、各種相談や問い合わせの内容は、担当者が守秘義務の下に厳重に取り扱います。

  • Q電通グループではLGBTQ+に関してどのような取り組みをしていますか?

    A

    人事制度や福利厚生以外に、電通グループ全体の取組みとしては、2015年から毎年LGBTQ+の祭典「Tokyo Pride」にブース出展しています。
    また、LGBTQ+の人々が自分らしく働ける職場づくりを支援する団体work with Pride実行委員会に参画もしています。
    2022年には同性婚の法制化を推進するBusiness for Marriage Equalityにも賛同しました。
    詳細は、dentsu Japan DEIサイトをご覧ください。
    https://www.japan.dentsu.com/jp/deandi/everyone.html

  • Qジェンダーに関係なく使えるトイレはありますか?

    A

    あります。
    東京オフィス(汐留ビル)は、14階、25階、36階にそれぞれ3カ所あります。
    関西オフィス(中之島フェスティバルタワーWEST)は、地下4階~地上4階の各階にあります。
    名古屋オフィス(大名古屋ビルヂング)は、12階にあります。