※本記事は、2025年12月12日(金)に
公開された電通BX局の
インタビューに基づきます。
出演者の所属・肩書きは、
現在と異なる場合がございます。
電通で広げる
コンサルタントとしてのキャリア
専門性を活かした価値創造型
コンサルティングで、
電通ならではの挑戦を
転職者が語るコンサルとの
差異と魅力
企業を取り巻く環境が急速に変化する中、事業変革、企業変革も従来のコンサルとは異なるアプローチが期待されるようになった。電通には経営戦略やIR戦略、データ/AI活用戦略、事業創造や事業変革、組織人事変革、システム変革など、従来の事業領域をはるかに超えた幅広い領域の相談が集まっている。
このようなニーズに応え、電通はビジネス・トランスフォーメーションの専門組織としてBX局(ビジネス・トランスフォーメーション局)を立ち上げた。電通が長年組織的に培ってきたクリエイティビティやプロデュース力などを活かし、独自のアプローチで急成長している。そのBX局が、ともにBX支援に挑戦する仲間を募集している。同局の責任者と、コンサルティングファームからBX局に転職し活躍している2人のコンサルタントに、電通だからこそ可能になる挑戦とキャリアについて語ってもらった。冒頭と末尾に掲載した動画では、3人のリアルな声を詳しく聞くことができる。
顧客との信頼関係を基に、
幅広い領域で企業の成長を支援
福原は、システムインテグレーター、戦略コンサルティングファーム、AIベンチャーを渡り歩き、デジタル/AIを軸としたコンサルティングスキルを磨いてきた。自身の専門性を生かし、より広いフィールドで企業の成長に貢献したいという思いから、電通BX局へ転職して約2年が経つ。
「電通BX局の魅力は、案件の幅がとにかく広いことです。それはもう、期待以上でした」(福原)。中期経営計画や経営戦略のような、戦略コンサルティングファームでよく見られる案件も多いが、組織の変革や企業文化の浸透、デジタル活用などに関する企業固有の課題も多い。福原はデジタル/AIに関するコンサルタントとしての知見を生かしながら、事業開発やHR領域、マーケティングなど、異分野のプロフェッショナルと一緒に仕事をするようになった。毎日が新しい発見の連続であり、成長実感が大きいと話す。
電通 第2ビジネス・
トランスフォーメーション局
コンサルタント
福原 康平
多賀は、電通BX局に転職して約1年になる。大手コンサルティングファームの戦略・経営コンサルティング部門でクライアントの人材・組織戦略の策定やトランスフォーメーションを支える部門に在籍し、HR領域の専門性を磨いてきた。「電通BX局の特徴は、クライアント様を支援する打ち手の多さです。これまで広告領域を中心にクライアント様に長く寄り添ってきたビジネスプロデュース局(BP局)のメンバーと協力しながら、デジタルやビジネス、人材・組織変革など多彩な仕事ができます。従来のコンサルティング企業で経験できる領域を超えて、より幅を広げていけることが大きな魅力です」と話す。
電通 第2ビジネス・
トランスフォーメーション局
コンサルティング・ディレクター
多賀 咲耶
多賀の話を受け、BX局長の山原は「電通には、100年以上のお付き合いがあるクライアント様もいます。この信頼関係のもとで、短期的な視点ではなく、より本質的かつ高度な経営課題をご相談していただけることが、電通の大きな特徴です」と話す。
専門性を磨きながら、
次時代の戦略コンサルティングを切り拓く
福原は、電通BX局のメンバーと議論する中でよく聞く言葉があるという。「それって、本当に人の心が動くの?」「人が動きたくなるの?」だ。
以前に所属していたコンサルティングファームでは、解くべき課題の特定と戦略立案までが主な仕事だった。電通BX局は違う。戦略を提案するだけでなく、実行し、実際に変革がなされるその瞬間までを支援している。それが評判を呼び、電通BX局への相談が急増している。「既に様々なコンサルティングファームの支援を受けたうえでも、どうにも変革が進まない、社員の行動が変わらないという悩みを抱えて、電通にご相談いただくクライアント様が非常に多い。人の心を動かし、行動を変える。戦略を実装するフェーズで多くの打ち手を持つのが、電通グループならではのコンサルティングだと感じました」(福原)
戦略を立てるまではよいが、実行に移す段階でうまく進まない企業が増えている。戦略を提供するだけでなく、その浸透と実行によって成果が出るまで伴走する。電通グループの経営コンサルティングは、これからの経営者ニーズに応える次世代のコンサルティングを先取りしている。
電通 第2ビジネス・
トランスフォーメーション局
局長
山原 新悟
多賀は「基本的なコンサルティング支援のスキルを備えたうえで、『人の心を動かす』という電通グループならではの強みがあります。例えば直近で担当した人事制度改革プロジェクトでいうと、人事制度そのものの改革についてはどのコンサルティング企業も提案内容が似てきてしまいます。その中で電通は、新しい人事制度を全社員にどう理解してもらい、浸透させていくか、一人ひとりの行動レベルで組織を動かしていくための施策にまで踏み込みます。人の心を動かし、変革の実感まで徹底的に寄り添っていく。それが電通の強みだと考えています」と話す。
「コンサルタントとしてさらなる成長を目指し、転職を考えている方は多いのではないでしょうか。グループ会社も含め多彩なケイパビリティを持つdentsu Japan(国内電通グループ)であれば、『クライアント様に提供できる価値』と『自身のキャリア』の両面で、これまでの経験の延長線上にはない新しい境地に巡り合えると思います」(福原)
「自身の専門性を磨きながら、新たな領域にチャレンジできます。デジタル活用やAIとの共生が当たり前になっていく時代だからこそ、人に寄り添い、人の心を動かすスキルを身につけていくことには、大きな価値があると思います」(多賀)
「電通の中でも、BX局は比較的新しい組織です。スタートアップのようなフラットなカルチャーで、組織も人財も大きく成長しています。コンサルティングや経営企画、事業開発部門など、多様な経験をされてきた皆さんの知識と知恵が、大いに活かせます」(山原)
動画では、電通の戦略コンサルティングについて語る3人のリアルな声をより詳しく聞くことができる。「期待を超えたところ」「電通ならではの強み」「電通BX局のカルチャー」などについて語り尽くす。
局長 山原からのメッセージ