
Erika Matsubara | MARKETING
MARKETING
マーケティング
2008年入社
東京都出身





犬タビュアー
マーケティングセクションで、グローバル案件を多くご相談いただくチームにいます。案件の比率としてはグローバルと国内比率が半々ほどです。また社内のバーチャル組織「ママラボ」の所長も務めています。キャリアにおいては、自分の専門性を持ちながらも、領域はしぼらず、引き出しをたくさん作ることを大切にしています。


親の仕事の関係で、学生時代の大半は海外で過ごしました。4か国を転々とし、転校も7回経験しました。その土地、その土地によって文化や風習も異なるので、何か1つのことに熱中するというよりは、新しいことに次々とチャレンジしていくことに楽しみを感じるタイプだったと思います。



海外で過ごす中で「人種や文化が違っても、人の心が動く瞬間に国境は関係ない」と感じていました。そんなユニバーサルな感動や体験を創造していくフィールドとして、電通はとても魅力的にみえました。


ママの心を動かせ!おもちゃの商品開発に参加
ママラボとして携わった某玩具メーカーの商品開発。ママインタビューの中で、実は(そのカテゴリで)「ママが欲しいおもちゃがない」インサイトに着目し、ママと子ども双方が「かわいい、ほしい!」と心が動くコンセプトや遊び方の体験デザインを考えました。今も街中でそのおもちゃを持っている親子を見かけると、感慨深い気持ちになります。


1年目



5年目


8年目

小学校時代を過ごしたアメリカで、週末ガールスカウト
としてクッキーを販売している様子

新入社員時の研修班でサブリーダーの結婚式へ












一番大きいのはライフステージが変化したことです。子どもたちは小学生と中学生になりましたが、子育てと仕事の両立は究極のマルチタスク!子育ても仕事も両方大好きなので日々大忙しですが、とても充実しています。また自分が周りにたくさん支えてもらっていることを日々実感し、自分も周りや社会に還元していきたいと思っています。


自分の子どもたちの世代にポジティブなインパクトを与えられるようなものをつくっていきたいです。自分とは世代も環境も違うので、子どもたちは観察していてとても面白いです。もっとこうなったらいいのになぁという気持ちはソリューションの種になるので、子どもたちの声に耳を傾けてヒントをもらいたいと思っています。




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069






現在電通報でも記事連載中です

家族で毎年スキーに行くホテルで、
パパのお誕生日のお祝い
